HOME HOME  >  セックスについての諸問題  >  風俗におぼれすぎない

勃起しないときの言い訳の仕方

セックスで、いざとなったときに勃起しないことは男性にとって一大事ですよね。でも、何らかの理由で勃起をしないことは健康な男性でも十分にあり得ることです。でも、パートナーの女性に対してどのような言い訳をするべきでしょうか。場合によっては、女性を悲しませてしまうこともあるので気を付けなければいけません。

勃起しない理由を考える

まずは、どうして勃起しなかったのかを考えてみましょう。多くは、体が疲れているとか精神的に大きなストレスがあることが原因のはずです。疲れているのに無理をしてセックスしたとか、仕事で大きなプロジェクトを任されているなどでストレスを感じているなどが挙げられるでしょう。

男性機能は、意外とデリケートなのです。心身の不調や疲れは、ダイレクトに勃起力に影響します。しかし、原因がわかれば問題はありません。勃起しなかった原因が無くなれば、また通常通り普通にセックスができるようになるからです。

問題は、原因がよくわからない場合でしょうね。パートナーに性的魅力が乏しいわけでもなく、自分もセックスに乗り気の状態なのに無理だったとなると、これは問題です。もしかしたら、EDになりかけているかもしれないので注意しましょう。

相手の女性を傷付けない伝え方

セックスのとき、勃起しなかったことに対して皆さんはどのようにパートナーに伝えるでしょうか。伝え方によっては、パートナーに女性としての自信を失わせる結果にもなります。また、心無い一言で深く傷ついてしまうこともあるでしょう。

最もリスクが少ないのは、やはり疲れているから無理だった、というような内容でしょうね。パートナーの女性としても、疲れているのなら仕方がないと納得してくれるでしょう。肉体的に不満が残っても、精神的に納得が行けば女性はそれで気が収まるものです。

しかし、たとえば女性としての魅力が無いから勃起しなかったなど、まるでパートナー側にだけ非があるような言い訳をしてはいけません。実際問題として、勃起しないのは男性の責任です。言い逃れのようなことを言われた女性は、深く悲しむどころか皆さんに対しての愛情が冷めることにもなるでしょう。

アラフォーの男性は勃起しにくくなることもある

アラフォーになると、男性でも若い頃のように勃起しにくくなるケースもあります。若い頃と比べて硬さや持続力が無いと感じている人もいるでしょう。残酷なことですが、一種の老化現象ともいうものなので現実として受け止めるしかありません。

もちろん、個人差が大きい問題なので一概には言えませんが、アラフォーは勃起力が衰えてくる年代であるのは確かです。もしも、以前と比べて気になるようでしたら早めに医師に相談することで解決法をみつけることができるでしょう。

愛するパートナーとのセックスライフを充実させるためには、勃起力の維持は大切なことです。勃起しないことで、パートナーの女性に変な言い訳をしてしまったり、心配をかけたりするようなことにならないためにも、早めの治療を心掛けてくださいね。

まとめ

男性として、いざというときに勃起しないことはかなりの困りごとなのはわかります。しかし、変な言い訳をしないように気を付けないと、女性を傷付けるどころか二人の関係を悪化させてしまいます。適切な治療を受けるなりして、早期に改善することも大切ですよ。