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ラブホだと無能になる男性の心理とは

普段はきちんと終わりまでできるのに、なぜかラブホに行くと役立たずになってしまうという人がいます。どうしてラブホだとだめなのかというと、やはり精神的なものがあるからですね。男性は意外とデリケートなのです。ここでなんとかしなければ、というプレッシャーが強過ぎると、男性機能が萎えてしまいます。なかなか女性には理解できないので、ケンカの種になるのが痛いところですね。

ラブホだとプレッシャーがかかる

ラブホは、ご存じのようにセックスをするためのホテルです。当然ながら、主な目的はセックスであり、しないとわかっていればわざわざ2人で出掛けることも無いでしょう。最近は、ラブホのアミューズメント化が進んでいると言っても、まだ一般的なことではありません。カラオケだけして帰るカップルや、女子会に利用するケースも耳にしますがごく一部のことでしょう。

男性であっても女性であっても、ラブホに入る瞬間はやる気が高まっているものです。さあ、これからするぞ、という感じですね。当然気合いが入っているし、時間制限があるのでオタオタしてもいられません。さっさとシャワーを浴びて、スタンバイして、とテキパキ進めていくものです。

でも、こうした中でのセックスは、ときに男性不能をもたらします。さっきまでは大丈夫だったのに、いざ挿入という段階でダメになってしまうのです。原因は、プレッシャーです。セックスは、何だかんだ男性がきちんと挿入できてこそ成立するところがあります。それが、大きなプレッシャーとなり、逆効果になってしまうのでしょう。

女性を嫌いなわけではない

男性がラブホで不能に陥ったとき、女性としては2つの感情が湧いてくるものです。ひとつは、自分の体がダメだったのかという不安、もうひとつは愛されていないのではないかという不安ですね。

でも女性は安心してください。ラブホで不能であっても、けっして女性を愛していないということではないのです。あくまでも、プレッシャーに負けてしまっただけなので、男性を責めてはいけません。むしろ、変に責めてますます逆効果になってしまうので注意してください。ダメなときもあるのだ、と考えて気にしないことです。

自宅なら大丈夫なら工夫が必要

ラブホでうまくいかなくても、自宅やいつもの場所でうまくいくのなら問題ありません。問題は、プレッシャーだけであり、2人の仲にも体の相性にも問題は無いわけです。ただ、男性がプレッシャーに弱いタイプだというだけですね。

なので、ラブホでしなくてもいいと思ってください。それでも、ラブホで楽しんでみたいと思うのなら、ちょっとした工夫をしてみましょう。たとえば、バイアグラを飲んでみたり、大人のおもちゃを使ってみたりなどですね。もしかしたら、うまくいくかもしれません。いずれにしても、ちょっと失敗したぐらいであきらめなくても大丈夫です。

まとめ

ラブホだと役立たずになることは、男性なら経験がある人が多いかもしれません。普段と違った環境で性欲もマックスになると思いきや、いざそのときになると萎えてしまうのです。過剰なプレッシャーが掛かったり、慣れなかったりする環境でのストレスは、男性機能を萎えさせることがあるのです。女性もアラフォー男性のデリケートさをもう少し理解した方がいいでしょうね。