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自分のポイントを知ろう!

若い頃のセックスでは、どんな体位でもある程度ピストンすれば射精できたはずです。ペニスの硬さも十分に保たれていますので、女性と触れ合えば射精することは簡単に出来ます。しかし40代になると、男性の中には「急激に性欲が衰えた」や「硬さを保てなくなった(中折れする)」という方もたくさんおられます。

そのような場合は、「自分のポイント」を見つける、あるいは再確認してはいかがでしょうか?

「自分のポイント」とは?

自分のポイントとは、以下のような点を指します。

■自分が最も興奮する景色(視覚的な興奮)
■自分が最も興奮するシチュエーション
■自分が最も気持ち良く感じられる体位
■自分が最も興奮する相手(女性)の反応

他にもありますが、まずは上記の基本的な点を押さえてみましょう。まず「視覚的な興奮」ですが、挿入中の景色もそうですし、「電気を付けるor付けない」の全体的な景色もあります。「自分は電気を付けるのが好き」というのであれば、一度電気を付けたままでトライしてください。そして挿入中の景色ですが、感じている女性の顔を見るのが好きなら顔が見える体位、たとえば正常位などが良いと思います。挿入部分がばっちり見られる景色が好きなら、背面騎乗位やバックなどがオススメでしょう。

自分が最も興奮するシチュエーションですが、ここはパートナーにも協力してもらって、お互いが楽しむような雰囲気に持っていくことが大切です。ただし、相手が本気で嫌がるようなプレーを無理強いするのはNGです。「イケないことをしているような、ちょっと火遊び的な感覚」をお互いが持てればOKでしょう。

自分が最も気持ち良くなれる体位ですが、ここが一番大切なポイントです。性欲が衰えると「射精できない」などになるため、物理的に自分が最も興奮する体位を探してみましょう。その体位をフィニッシュに持ってくれば、「射精できない」という悩みの解消に大きく役立ちます。

最後の「自分が最も興奮する相手(女性)の反応」ですが、女性に演技してもらうのではなく、自然とその反応をしてしまうプレーを探してください。もちろんバイブを使ってもOKです。オモチャは40代以降のセックスで大きな威力を発揮するため、むしろ積極的に使うぐらいの姿勢が良いでしょう。

40代になっても「セックスレスとは無縁」というご夫婦もたくさんおられます。それは、お互いがお互いのポイントを把握しており、自然とそのプレーをやっていることが理由の1つに挙げられます。

バイブを使うなど、最初は抵抗があるかもしれませんが、意外と女性は受け入れてくれると言えます。まずは自分のポイントを把握してそのプレーを行い、次は相手のポイントも理解できるようになってください。そうすれば、セックスレスに陥る可能性は一気に下がるでしょう。