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そのセックスレス、妻が原因かも!?

20代で結婚して、子供も生まれる。そして夫婦そろって40代に入ると、「セックスレス」という現実が突き付けられます。お互いが「気にしない」なら良いですが、40代は性の転換期でもあります。40代のセックスライフが上手く行けば、その後も夫婦でセックスを楽しむことが出来ます。

しかし40代でセックスレスになれば、そこから解消するのは非常に難しいとされています。その中でも、「妻の意識低下」が原因でセックスレスになった事例を紹介していきます。

ステップその1:太る

女性は40代に入ると、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が増えます。これにより女性は男性化していくことになるのですが、同時に女性らしさが失われることになります。

そんな体の変化が真っ先に現れた状態こそ「太る」です。女性らしい「くびれ」がなくなっていき、スタイルで男性を魅了することが出来なくなっていきます。これでは男性がやる気をなくしても仕方ありません。

ステップその2:デリカシーがなくなる

夫婦も長年やっていると、お互いが異性であることを忘れるようになっていきます。すると女性の中には、「夫の前でオナラをするようになる」「部屋着にこだわりがなく、夫の服なども愛用している」「裸でウロウロする」など、およそ付き合っていた時には絶対にしなかった行動に出る場合もあります。

こうなると夫の心情も穏やかではありません。妻を女性として見られなくなり、当然、そんな女性とセックスしたいとは思わないでしょう。

ステップ3:髪型を気にしなくなった

男性にとって、女性の髪形は魅力を感じる大きなポイントです。つまり女性が髪型を気にしなくなると、それだけで魅力を感じなくなる男性が多いと言えるでしょう。

特に「手入れが簡単だから」などの理由で男性のようなショートにするなど、これでは「自分は女性ではありません」と自分から言っているようなものです。「髪は女の命」と言われるほど、女性の髪形は男性を魅了する大きな武器になると考えてください。

ステップ4:風呂に入らなくなる

セックスレスに陥る最終ステップです。夏場は汗をかくので毎日お風呂に入りますが、女性の中には「冬は2~3日に1度」という方もおられます。特に専業主婦で人前に出る機会が少ない女性は、体臭をあまり気にする必要がありません。体臭と言えば男性特有のもののように感じますが、実は女性も加齢臭を発します。もちろんお風呂に入らなければ皮脂から嫌な臭いが出ますので、そんな女性を抱きたいと思う男性はフェチ以外いないでしょう。

さらに男性の意見としては、「お風呂に入らないので、フケが気になる」「妻の女性器が汚いものにしか見えない」「脇から変な臭いがする」など、清潔感が求められるのは男性だけではありません。女性も清潔感がなければ、男性を魅了することは難しいということです。

これを読んでいる男性の中には、「うちもそうだ!」と手を叩きたくなる方もおられるでしょう。しかも上記のようなステップを踏んだ女性は、夫からの「痩せろ」「髪型を気にしろ」「風呂に入れ」などの言葉に耳を貸しません。「うるさい小言」という程度にしか考えておらず、女性が自分で意識を変えなければ、セックスレスを防ぐのは難しいかもしれません。