不感症の原因は?治療はすべき?

不感症ではないか、と悩んでいる人も多いです。好きな相手とセックスをしているのに、それほど気持ちいいと感じない人もいます。また、気持ちいいこともあるけどセックス中ずっと冷めているのでよくわからないという場合もあります。何をして不感症とするのかにもよりますが、悩みは深いのです。自分が本当に不感症なのか、ちょっと考えてみましょう。
それほどセックスが気持ちよくない
大好きな相手とのセックスなのに、なぜか感じることができないと悩む女性がいます。性器に触れられたり挿入したりすれば、少しは気持ちいいことがあっても、強い快感を覚えるかというとそうでもないといった感じですね。感じ方は人それぞれとは言っても、ほかの女性の話を聞くと自分は不感症なのではないかと悩んでしまうのです。

元々セックスが好きでないのか、なんらかの問題があって感じにくくなっているのか、どちらかを考えてみてください。セックスはしたいと思うのに、うまく感じることができないというのなら、まだ道はあるでしょう。まだ本当の快感を得るポイントをつかんでいないだけかもしれません。

あまり深刻に悩むと、ますます緊張してセックスで感じにくくなってしまいます。また、集中できなくなって、男性にも不信感を与えてしまうことでしょう。セックスは感じることができた方が楽しいことは事実ですが、いずれ感じることができる日が来るだろうと気楽に構えていた方がいいですよ。
好きな相手のセックスでも感じない
ただし、好きな相手とのセックスでも感じることができないのは、ちょっと深刻な状況です。女性は、好きな男性には敏感になるし、感じやすくもなるはずです。でも、気持ちと体が連動していないとなると、原因はほかにあると考える方が自然です。

大きなストレスを抱えていたり、男性との関係性に悩みがあったりしないでしょうか。そうすると、どうしてもセックスに集中できなくなるので感度も落ちます。また、好きな相手であっても、愛撫の仕方が雑という可能性もあります。男性のセックスがダメであるのなら、相手に伝えなくてはいけませんね。
オナニーで感じるなら改善できる
また、セックスで感じることができなくても、オナニーで感じることができているのならそう深刻ではありません。改善は簡単にできるものです。つまり、相手の男性が女性の気持ちいい部分を理解していないのが原因だからですね。

女性が快感を覚えるポイントは、人によって微妙に場所が異なります。また、どのように愛撫すると良いのかも違うので、男性に伝えてそのとおりにしてもらってください。口にするのも恥ずかしいというのなら、そっと導いてあげてもいいでしょう。女性は、もっと自分の快感に貪欲になってもいいのです。それに、いつもは積極的でないタイプの女性なら、男性から新鮮に映るかもしれませんしね。
まとめ
セックスであまり気持ちよくならないことで悩んでいる人がいます。いわゆる、不感症ですね。でも、不感症の定義は人それぞれですし、何を持って不感症とするかにもよるでしょう。まるでAV女優のように激しく感じるのがすべてということでもありません。自分がおおよそ満足していれば問題ないのです。それに、オナニーで感じるのなら改善もできるでしょう。女性ももっと自分の快感を貪欲に追求してもいいのです。男性にも協力してもらって改善していきましょう。