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女性は真っ赤なイタリア車にムラムラする!?

最近は車を持たない若者が増えていますが、セックスに対する意欲という意味ではあまり良い傾向ではありません。心理学的には車は女性の象徴です。「車に乗る」=「女性に乗る」という意味がありますので、車を運転したがらないということは、セックスしたくないという心理ともつながります。また、自動車には男性ホルモンを増加させる力もあります。

カナダの調査では、スポーツカーを運転すると男性ホルモンであるテストステロンの量が増加したそうです。つまり、車を運転すると「やる気」が起こるわけです。男は、もっと車に乗らなければなりません。また、イタリアのランボルギーニのエンジン音が女性の性的欲求を高めるという調査結果もあります。口説きたい女性を乗せるなら、イタリア車ということになるのかも知れません。

車に乗る快感はセックスの快感につながる!?

フロイト的な心理学では、自動車に乗る夢を見るのはセックスの象徴だといわれています。深層心理では、乗り物=女性 のため、車に乗ることは女性と性的接触を持つことになるのです。車好きの男性には女好きが多いとも言われていますが、単なる俗説ではないのかも知れません。現代の若者には車を持たない人が増えているそうですが、経済的理由などもあるのでしょうけれど、性的欲求の低下とも関係があるのでしょう。とても危険な傾向と言えるのではないでしょうか。

自動車の中に女性と二人きりになると男性の性的興奮は高まります。閉鎖されたプライベートな空間は、女性の欲求も高めます。女性もその気にさせるのです。手を握り合ったりキスをしたり、軽く胸を揉んだりといった性的な接触を持つこともでき、車の中で前戯が進行していきます。お互いの気分が盛り上がれば、そのままホテルに入ることも容易です。昔から、車はセックスの小道具として活用されてきたました。最近は少なくなったようですが、カーセックスをしてしまう人も少なくありませんでした。女性と車に乗るということ自体が、セックスと関連付けられていたのです。

車は男性ホルモンも女性ホルモンも増加させる!?

どんな車も性的な興奮と関係するかというと、必ずしもそうではありません。カナダの調査によると、ファミリーカーとスポーツカーを比べると、スポーツカーを運転したときの方が男性ホルモンの分泌量が多かったそうです。また、都会の街中を走った方が田舎を走るよりも高くなったそうで、車種に加えてロケーションも大切だといわれています。

車のエンジン音や振動は性的興奮を高めるとも言われています。イタリアのスポーツカーは女性の性的ホルモンの分泌を高めるという調査結果もあります。口説きたい女性がいるなら、ランボルギーニに乗せて都会を走ると良いのかも知れません。

自動車には男性も女性も性的に興奮させる効果があります。深い関係になりたい彼女がいるのなら、スポーツカーに乗せてドライブするのが良いでしょう。きっとデートはうまくいくはずです。