HOME HOME  >  セックスしたら体は変わるの?  >  40代前半が勝負!セックスする習慣を身に付けよう!

40代前半が勝負!セックスする習慣を身に付けよう!

日本人夫婦はセックスレスが多いですが、その多くは40代で陥るようです。冷静に考えれば当然かもしれません。日本の住宅は狭いですし、子供もそろそろ思春期に入る年代です。妻は母親としての姿勢を崩さず、夫は40代に入って仕事もピークを迎えているでしょう。

こうなるとセックスレスに陥らない方が難しいかもしれません。しかし、ここにその後の夫婦の分岐点が隠されていることをご存知でしょうか?男女の体の変化も踏まえて紹介していきます。

男性は性欲が衰えるが…

40代に入ると、一気に性欲が衰える男性も多いと言えます。しかも仕事もピークの忙しさを迎えており、慢性的に強いストレスを抱えている方も多いでしょう。ストレスは、EDを引き起こす大きな要因の1つです。そのため、強いストレスにさらされている男性の中には、40代でEDになる方もおられます。

これでは「セックスレスを防ごう!」と意気込んでも意味がありません。性機能的に問題があるなら、積極的に専門医の相談を受けるべきです。

その一方で、女性は40代前半に性欲のピークを迎える方もいます。母親としての立場から解放されると、無性にセックスをしたくなる女性が多くなるのもこの時期です。ここに夫婦間の溝が生まれると思ってください。女性には「されたい欲求」があるのに、男性には「したい欲求」がない状態です。

それが原因で離婚する夫婦も多い

となると、女性の中には外に男性を求めるケースも出てきます。実際、浮気している女性の年代を見てみると、やはり「40代前半」が最も多くなっています。もちろん女性の方も「家庭は壊したくない」と思っているため、浮気を公言することはありません。しかし男性が妻の浮気を発見した時の怒りは大きく、妻を「裏切り者」と見る方も多いでしょう。

結果、それが原因で離婚に至る事例も多いようです。では、そのような事態を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?一番の方法は「妻とセックスをする」ことですが、男性側の性欲の衰えを考慮すると簡単な話ではないと言えます。

射精する習慣を身に付ける

男性の体には生殖能力があります。いわゆる「勃起をして射精する」ということですが、勃起をするには脳から「勃起しなさい」という指令が出なければいけません。さらに射精するためには、睾丸で精子を作っておかなければいけません。

「長く勃起していない」「長く射精していない」という状況が続くと、脳は「もう勃起や射精の必要はないのかな?」と思いはじめます。すると、いざという時も指令が出にくく、「勃起しないor勃起力が持続しない」ことになってしまいます。

つまり、普段から勃起をして射精する習慣を身に付けることこそ、その後のセックスレスを防ぐ最大の防御策です。マスターベーションでも構いません。とにかく勃起と射精を定期的にするよう心がけてください。そうすることで、いざという時も「役に立たない…」ということはなくなります。

セックスレスを防ぐには、また自分の勃起力を保つには、定期的に勃起と射精をしておく必要があります。その他、「変態プレーで強引に興奮を沸き立てる」という方法もありますし、夫婦でラブホテルを利用するのもアリです。

セックスレスは、家庭を壊すに十分な破壊力を持っています。しかも放置すればあなたの勃起力もドンドン失われていきます。定期的な勃起と射精を心がけ、必要であれば専門医のもとでED治療を受けましょう。