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生理不順が治ることもある

女性にとっては、毎月の生理は厄介な存在と言えるでしょう。将来子どもを持つために必要な体のリズムであることは分かっていても、人によっては生理痛を伴って苦痛の数日を送ることになるからです。また、生理不順があるとストレスも溜まることでしょう。しかし、セックスをすることによって生理不順や生理の不調が治ることもあるのです。

自分の体調に気を配るようになる

定期的にセックスをするようになると、妊娠しやすい日の目安を考えたり、次にいつ生理がやってくるかなどを気にしたりするようになるでしょう。そのために、毎日基礎体温を付け始める女性も多いはずです。

基礎体温を測る習慣が付くと、規則正しい生活を送ることになります。なぜならば、基礎体温は朝起きてからすぐに測らないといけなくなるからですね。不規則な生活を送っていたり、寝過ごしたりすると基礎体温が正確に測れなくなってしまいます。そのため、朝決まった時間に起きる生活スタイルになるというわけですね。

自分の体調に気を配ることができると、それだけで生理不順が直ってしまうこともあります。不規則な生活リズムで、生理不順を引き起こしていた場合などですね。また、自分の体調の変化にも敏感になってすぐに対応できるようになる点もメリットと言えるでしょう。

セックスをすることで精神が安定する

セックスをすることで、精神が安定することも生理不順が治るきっかけとなります。大きなストレスを抱えていることが原因で生理不順になっている人の場合は、ストレスを取り除くことも大切です。しかし、現実的にはストレスを取り除くことは難しい場合もあるでしょう。

しかし、愛するパートナーとのセックスで満足することで、抱えているストレス以上の安心感を得ることも可能でしょう。すると、生理不順が治ってしまうというわけですね。女性にとって、生理のリズムは精神的な問題に影響されやすいのです。深い安心感が、生理不順を直してしまうぐらいに重要である証であると覚えておくと良いでしょう。

ただし、セックス自体に依存し過ぎてはいけません。特に、セックスに強い承認欲求を感じているタイプだと、今度は反対にセックスが途切れたときに精神が不安定な状態に陥ってしまします。満足の行くセックスは生理不順をも治す効果があるとはいえ、あまりに依存してしまうのは危険なのです。

婦人科検診にも通いやすくなる

でも、セックスをしている女性は、婦人科検診にも通いやすくなるでしょう。婦人科に通うことは、特に独身女性にとってはハードルが高いこと。しかし、男性とセックスをしていることは、婦人科へ足を運ぶことへのハードルを下げるでしょう。

婦人科検診は、婦人病を発見するためのものだけではありません。定期的に女性としての体をチェックしてもらうことで、生理不順やそのほかの体の悩みを解決するためのきっかけにもなるのです。

生理不順は、放っておくと重症化して、将来子どもを持つときに支障が出るケースもあります。また、生理痛などが重くなると気分も憂うつになるでしょう。婦人科検診に通いやすくなるという点でも、セックスをしているという事実が後押しをしているのです。

まとめ

セックスをすることで、生理不順が治ってしまうこともあります。セックスが、思わぬ効果を期待できる例とも言えるでしょうね。また、自分の体のことに気を配るようになったり、精神が安定したりなども生理不順に効果的でしょう。さらには、婦人科検診に通いやすくなるというメリットも見逃すことはできませんよ。